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よくあるご質問
愛犬の困った行動や、高齢犬の介護などでお悩みの飼い主さんは多いと思います。
こちらでは、よく寄せられるご質問をとりあげ、その乗り切り方やポイントをお伝えします。
ここにないお悩みや、わからないことがございましたら、いつでも私たちにご相談ください。

※以下の方法は一般的なもので、すべての犬に効果があるわけではありません。
愛犬の困ったクセ編
  散歩中、犬が好き勝手に歩きます。別の方向へ連れて行こうとすると、座り込んでしまい困っています。
  無理にリードで引っ張ったりすると、犬はその方向に進むと嫌なことが起こる、と思ってしまいます。進みたい方向と違う方へ行こうとしたら、まず立ち止まり、おやつなどを使って進みたい方向へ誘導します。ついてきたらその場で褒めてあげてください。飼い主の言うことを聞くと良いことがあると認識させ、繰り返していくうちに、ごほうびがなくても指示に従ってくれるようになります。
     
     
  落ちているものを何でも口に入れてしまいます。
  犬が落ちているものを探そうと、熱心にニオイを嗅いでいる時はリードを短くしておきましょう。それでも口に入れてしまった場合、強引に取り上げようとすると、飲み込んでしまったり、飼い主の手を噛むことがあります。おやつやオモチャで気を引いて、くわえていた物を吐き出したらすぐに褒めて交換しましょう。あせらないことがポイントです。
     
     
  ご近所の門柱など、ところかまわずマーキングするのをやめさせたい!
  マーキングは犬がもともと持っている習性なので、完全にやめさせるのは難しいです。オスの場合は去勢手術により、ある程度抑えることができます。どうしても直らずお困りでしたら、マーキングする直前に大きな音をたてるなどして気をそらし、その間に場所を移動しましょう。公共の場へ長時間出かける場合などはマナーパンツを利用するのもひとつの方法です。
     
     
  他の犬がいるとケンカになってしまいます。
  危ないと思ったらすぐに犬の体の向きを変えたりリードを短くしたりして、相手が見えない場所まで連れて行き、落ち着かせます。ケンカになってしまったら、飼い主さんが素手で犬の間に割って入るのはとても危険です。リードでコントロールし、うまく引き離しましょう。子犬のころから基本的な訓練をして、このような行動をしないようにしつけておくことが大切です。
     
介護のお悩み編
  介護に少し疲れてきました。知人から手を抜けるところは抜いた方がいいと言われましたが、具体的にどうすればいいのかわかりません。
  例えば、お風呂に入れるのが大変なら、お尻のまわりだけきれいにしておけば大丈夫です。爪は数日に分けて切る、歯は上下左右に分けて少しずつ磨くなど、すべてを一度にこなせなくても、できることを確実にやっていれば問題ありません。
     
     
  歩くことはできますが、関節が痛そうです。
  熱いお湯に浸してしぼったタオルを関節に当てます。タオルを取り替えながら10分くらい温めれば、血行が良くなって痛みをやわらげることができるでしょう。
     
     
  食欲がありません。どうすれば食べてくれるでしょうか。
  病気で食欲が落ちているのかどうかを獣医師に相談しましょう。好きな食べ物をトッピングしたり、温かいものであれば食べるという場合もあります。
     
     
  立ちあがりにくそうなときは立たせない方がいいですか?
  一度立ち上がると歩けるのであれば、ぜひ立たせてください。お腹の下に入れて持ち上げるだけのハーネスなど、便利な介護用品が市販されています。寝たきりにならないよう手伝ってあげましょう。
     
     
  寝たきりになってしまいました。どんなことに注意すればよいでしょうか。
  床ずれになると介護が大変になるので、予防しましょう。できるだけ早い段階から「低反発マット」を使うことが効果的です。飼い主さんが忙しくてなかなか体位交換をしてあげられなくても、床ずれができなかったという例もあります。
     
     
  夜鳴きに悩んでいます。
  認知症の症状のひとつに「昼夜逆転」があります。こういう時は、昼間なるべく起こしておき、運動させましょう。
夜鳴きと徘徊が同時にあらわれている場合は、昼間にエンドレスケージで歩かせ、運動させるという方法もよいでしょう。認知症そのものに対処していけば夜鳴きも解決できる可能性があります。
     
 
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